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治療法について

脆弱X症候群の現在と将来の治療法に関する情報

 海外では脆弱X症候群の治療法の開発が進められていますが、根本的な治療法はまだありません。
ただ、将来は日本で治験が行われる可能性もあり、遺伝子検査によって確定診断を行い、臨床データベースに登録しておくことはとても重要です。

 現段階では、てんかんなどの合併症や行動異常などの症状に応じて対応することが必要となります。
また、脆弱X症候群では僧帽弁逸脱症、斜視、中耳炎、胃食道逆流症、摂食障害、睡眠障害、閉塞性呼吸障害、チックなどの合併症が生じることがあり、これらへの対応も必要となります。

治療研究として進められている主な内容(2017年5月時点)

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